目次
1.風の通り道を作ろう
2.すだれを使おう
3.グリーンカーテン
4.さいごに
風の通り道を作ろう
エアコンよりも節電できる扇風機を使った有効な方法があります。それは直接体に風を当てるのではなく、家全体を通して風の通り道を作るという方法です。
扇風機を使うことによって家の中の空気を循環させましょう。方法としては部屋の対角となる位置の窓やドアを空けて扇風機によって空気を流し込むように扇風機を使います。これによって部屋の空気が循環され、エアコンを使わなくても涼しく過ごすことができるのです。
特に建物に熱がこもりやすいマンションにお住まいの方は昼から空気を循環させておくと「夜熱がこもって寝にくい!」といったことも解消され、おすすめですよ。
エアコンを使わずとも涼しく過ごす方法は他にもあります。エアコンを使わないことで電気代の節約になるだけでなく、夏バテ防止や健康にもつながりますよ。
すだれを使おう

すだれといえば、昔から涼むための方法として使用される古典的な手段です。
ただ侮ることなかれ。確実に気温を下げることが実証されています。
また、すだれを使ったこんな節約術があります。
エアコンを使用されている家庭では、外に設置されている室外機にすだれをかけるケースがちらほらとあるんです。
実は室外機は日光を浴びると室外機自体の温度が高くなり、室内の熱を外に逃がしにくくなるため、消費電力が余計にかかってしまうんです。
節約のためにも、すだれを家の庭やベランダに立てかけたり、エアコンに室外機にかけてみましょう。
グリーンカーテン

一時期話題になったグリーンカーテンも夏を涼しく乗り切るためには非常に有効です。グリーンカーテンとはその名の通りアサガオやゴーヤといった緑のつるをカーテンのようにして、直射日光を防ぐ方法です。
グリーンカーテンでは日光を防いでくれるだけでなく、植物から水分を出して熱を奪ってくれるため涼しい風が家の中に吹き込んできます。つるが巻き付く支柱さえあれば一軒家でもマンションでも簡単につくることができるので、ぜひ試してみてください。
さいごに
去年以前にも、夏の節約術についていくつか記事を書いております。是非ともあわせてお読みください。
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